令和6年1月18日 原田食品 鏡開き

一般的に鏡開きの日は、毎年1月11日。

しかし、原田食品の鏡開きは、今年は1月18日に行いました。

原田食品の鏡開きの由来。

先代の社長、原田義男社長は記念日を大切にされてて、従業員一人ひとりに誕生日ケーキを渡したり、ボーナス代わりに社員旅行に連れていってくれたり、ほんとアットホームな会社でした。

新年には、それぞれの機械に鏡餅を置いて、会社はもとより機械、従業員全員の1年の安全祈願をしていたのです。古き良き時代、ザ昭和の社長、それが先代の社長です。

その機械にお供えしていたお餅を鏡開きの日に、ぜんざいを作って従業員に振る舞っていた原田食品の行事を、47年たった今でも続けています。

機械に鏡餅は衛生上置いていませんが、ぜんざいをみんなで食べるという風習が残っています。

お餅はサトウの切り餅に変わりましたが、ぜんざいは最年長の村田さんが朝から仕込んでくれました。

そんな愛情たっぷりのあったかくて甘い、美味しいぜんざいを従業員全員で食べました。

先代の社長から引き継ぐ原田食品の幸せな時間、

いつまでも続けていけるように、生ぎょうざの母は日々頑張ります。