ハナちゃん生ぎょうざを製造する株式会社原田食品は、昭和51年、大阪府交野市に誕生しました。
創業以来、使用する食材にこだわり、地元の皆様に愛されております。
安心して食べられる国産食材を使用することにこだわり、保存料を使わずに製造しています。
ですから、冷蔵の場合、消費期限が製造日から4日と短いのです。
一方、市販されている餃子のほとんどはチルド餃子。
チルド餃子とは「加熱済み」の餃子を冷蔵、または冷凍した状態の商品を指します。
一度加熱済みの餃子は野菜の歯応えや水分が抜けていますので、うまみを補うために添加物や油脂などが加えられます。
みなさん、想像してみてください。
冷やご飯を温め直したものと、炊き立てのご飯はどちらが美味しいでしょうか?
炊き立てのご飯が際立って美味しいという方がほとんどではないでしょうか。
私どもが昔ながらの生餃子にこだわるのは、焼き立ての美味しさを味わっていただきたいからに他なりません。
無駄なものを一切加えず、素材の味を最大に生かすことに最大の力を注いでまいりました。
どうぞみなさま、一度召し上がってみてください。
皮がパリッと焼けて、中からはジューシーなあんがあふれ出します。キャベツの甘味がたっぷり、豚肉の旨みがお口いっぱいに広がります。
何度食べてもまた食べたくなる、そんな餃子を目指しています。