お詫びとお願い

9月4日、朝から曇り空。湿気のたっぷりの熱気みたいなものが体をまとわりつく暑さ。今日も華ちゃん達を美味しく作りました。

暑いのは暑いけど、夕方に犬の散歩に出かけるくらいは秋を感じるねんなぁ。

皆さんはどうですか。

ところで、友成君から今朝の朝礼で報告と改善ってことでお話がありました。

9月2日の夕方に、スーパーでうちの華ちゃん生ぎょうざを買ったお客様からご意見のお電話をいただいたとのこと。

そのお客様いつも華ちゃん生ぎょうざをご購入いただいており、その日は消費期限が当日のもので、少し安くなっていたが、晩御飯ですぐ食べるから気にせずに購入したとのこと。

帰ってすぐに焼こうとしたら、トレイからうちの華ちゃん達がベタベタしていて綺麗に剥がれず、皮が破れ上手く焼くことが出来なかったと・・・。

お客様、申し訳ございません。

うちの華ちゃん達が綺麗に焼けなかったのは、本当にごめんなさい。せっかくの晩御飯に華ちゃんを選んでいただいたのに、心苦しい限りです。

|生ぎょうざ達がベタつく理由

いつも新鮮なキャベツを使用していて、保存料が不使用(無添加)のため特にです。

寒暖差が激しい季節の4月~7月、9月~11月は、気温差が10℃以上になると餃子の餡からの水分で皮がベタつきやすくなってます。

冷蔵の場合は製造した日を含めて消費期限は4日と短い、皮がベタつかないように水分を抑える添加物など入れていないため、4日目になると季節によってはトレイにくっついて剥がしにくくなってしまいます。

そのため、

「焼く前に冷凍庫へ!焼く10~20分前に冷凍庫に入れてください!、具を固めることで、ベタつき感がなくなり焼きやすくなります。」という注意喚起をスーパーさん等にはPOPを置かせてもらったりしてるんですが全店ではないです。

これからの季節(9月~11月)のお願い

生ぎょうざを冷蔵でご購入のお客様、

ご帰宅後は10~20分ほど冷凍庫へお願いします。

商品ラベルや原材料表示シール等に記載しているけど、文字が小さい、見えへん、本当にごめんなさい。

おばちゃんも思います。

大きくしてもらうように、考えます。

今回、ご連絡いただきましたお客様にはお詫びをして、ご説明したところ、「ラベルに記載があったことに気が付かなかったわ、教えていただき有難う、昔から食べているから無添加にこだわって引き続き頑張ってください」と最後にはエールをいただきました、とのこと。

この話を聞いて、おばちゃん感動。

おばちゃんもお客様が喜んで食べてもらえるように、日々改善、改善の取り組みをしていこう!ってみんなで話をしました。

以前から、4月~7月と9月~11月は、

●キャベツの水分を切るために行う脱水作業の回数を増やす

●餃子の上にまとわせる打ち粉の量を増加をします。

が、ここ最近は暑い期間が長いし、雨や台風など気圧や湿気などで食べ物が傷みやすいこともあるため、基準を改めて徹底していきます。

食中毒も出やすい季節です。衛生管理の徹底はもちろん、スタッフ全員の健康管理もして、美味しい華ちゃん達を送り出していきますので、これからも引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。