私たちの生ぎょうざは生きています。
チルド餃子とは違い、製造の段階で火を通すことはありません。
旨味がぎゅっと詰まった生ぎょうざです。
身体に優しい生ぎょうざを作ります。
昭和51年創業以来こだわった、旨味調味料・保存料無添加の原田屋の生ぎょうざは、体に優しい餃子です。
四季折々の美しい山並みと、天野川流れる豊かな風土から生まれ、地域の恵みを包み、美味しい食卓を彩ります。
優しい生ぎょうざは、勤続30年以上の母たち(約10名の女性 生ぎょうざ職人)から生まれます。
「孫には変なものを食べさせたくない」と一つ一つ丁寧に、愛情込めて、心身共に優しい餃子が生まれます。
母たちの平均年齢60代後半。
昭和生まれのシニア世代。
地元の主婦である彼女たちが春夏秋冬、暑い日も、寒い日も朝6時から工場を動かしている。
母たちは言います。
「年々立ち仕事もきつい!それでもこの仕事好きやねん!ここ大好き!」、「ここは何といっても居心地がいい」と。
喜怒哀楽がはっきりしていて、責任感が強い。そして誰よりも原田屋が大好き。
創業から色々な危機を支えてきた母たちは「ここの餃子を食べたら、他の餃子は食べられない。」「自分たちが家族に食べてもらう餃子を作るように、心込めて作っている。」と、自信満々に、満面の笑みで応えてくれます。
地元季節の野菜をまな板で刻むその姿は、まさに家で母が作っているかのように目に映ります。